WP Google My Business Auto Publishを使うときの注意点

WordPressでウェブサイトを運用している事業・会社はとても多いでしょう。並行してGoogle マップのGoogleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)の投稿も行わないと!

ってなると本業の宣伝部分だけでとても多岐にわたる作業が発生してしまいます。

時間は有限なのでできるだけ簡易化、自動化していきたいですよね。その際におすすめなのがWordPressのプラグイン(追加機能)である「WP Google My Business Auto Publish」です。

今回の記事では「WP Google My Business Auto Publish」を使うときに気をつけたい注意点をまとめています。

いろいろと規定がありますので注意しましょう。

目次

要約ポイント

  • リンクや電話番号が多いと受信側のGoogleビジネスプロフィール投稿が受け付けない
  • 画像はアイキャッチ画像のみが出力される
  • 画像はガイドラインを守りましょう

WP Google My Business Auto Publishとは?

WP Google My Business Auto Publishはワードプレスの無料プラグインです。ワードプレスを更新したときに、Googleビジネスプロフィールの投稿機能に転送し、自動で更新をおこないます。作業軽減のためにとても役に立つでしょう。

[st-cmemo webicon=”st-svg-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]WP Google My Business Auto Publish[/st-cmemo]

リンクや電話番号が多いと受信側のGoogleビジネスプロフィール投稿が受け付けない

リンクや電話番号が多いと受信側のGoogleビジネスプロフィール投稿が受け付けません。

リンクが多いことは外部に飛ぶことを良しとしていないのではねられます。

また、電話番号についてはGoogleが「Googleビジネスプロフィール側」の電話ボタンで効果を計測したいという意図があるので、電話番号が本文に含まれている投稿は掲載拒否になります。

画像はアイキャッチ画像のみが出力される

画像はアイキャッチ画像のみが出力されます。

あまり大きすぎる画像は避けましょう。

画像はガイドラインを守りましょう

各フォーマットに適用される要件ガイドラインがあります。

各フォーマットに適用される要件

たとえば画像修正は枠線やテキスト、コラージュ画像などの要素を追加しない最小限の変更に限って認められていますが、中にはウェブサイトのキャプチャ画像でも現時点ではOKになっているようです。

規制は厳しくないだけかと思われますので、注意しましょう。

コラージュの意図がなくても複数の写真を組み合わせたような画像だと、自動検出されるおそれがあります。

たとえば、工事や施工事例のビフォー・アフターのようなものです。単体でビフォー、アフターと2枚分けて掲載したらリスクは減ります。

重ね合わせるテキストや画像については面積は画像や動画の 10% を超えてはならず、1 つの端にのみ表示する必要があります、と具体的なパーセンテージで明記されています。

現状、画像にテキストガンガンいれてもNGにはなりませんが、機械検出は可能なので今後消される可能性・ペナルティ対象になるおそれはあります。

画像形式PNG・JPGのみ

Googleビジネスプロフィールの投稿で表示できる「写真」は「PNG」「JPG」画像のみになっています。

ファイルサイズが軽くなるからとGifやWebpにしても反映されないんですよね。

GoogleはWebpを推奨しているのになんてこった。

投稿のイベント規定

イベント タイトルには、プロモーションのための文言、価格に関する情報、行動を促すフレーズを含めてはいけません(例: 50% オフ、購入するにはこちらをクリック、300 円割引)。

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[gbp]

まとめ

  • リンクや電話番号が多いと受信側のGoogleビジネスプロフィール投稿が受け付けない
  • 画像はアイキャッチ画像のみが出力される
  • 画像はガイドラインを守りましょう
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この記事を書いた人

SEOやWordPress運用に長年携わっているフリーランス・SEOエンジニア・Webマーケティング。「お手元のほったらかしの事業HP、いいかげん息を吹き込んであげませんか?」放置しているサイトを動かしてあなたの事業の売上にプラスを作ります。

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